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ドタキャン、ダメ、ゼッタイ!飲食店の大敵「ノーショー」対策をご紹介

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昨今、ニュース等で「ノーショー(NO SHOW)」というキーワードをよく聞くようになりました。飲食店を予約したにも関わらず、当日無断キャンセルを行う顧客が増え、頭を悩ませる店舗が増えています。ノーショーを防ぐため、飲食業界は様々な施策を行っています。

ノーショーとは

もともとは飲食店予約以外にも、旅館への宿泊や飛行機の搭乗などの事前予約に対して姿を見せない顧客、その事象を指して「ノーショー(NO SHOW)」と呼びますが、最近では飲食店のコース予約を行いながら、姿を見せず料理・座席などの損失が発生することを主に指します。特に、中小規模の飲食店にとって大人数のノーショーは死活問題。見込んでいた売上がゼロになるどころか、原価分のマイナスを含めて大打撃を被ります。保存の利かない食物を大量に廃棄することとなり、泣き寝入りという事態にもなりかねません。

ノーショーを事前にブロック

個店の飲食店オーナーによって構成される「全日本飲食店協会」では、2月より「ドタキャン防止システム」というサービスを開始しています。予約時の電話番号をもとに、データベースに番号を入力すると過去の予約履歴から、ドタキャンの回数や予約人数が表示されるシステムということです。これにより、店舗オーナーは悪質なノーショー常習犯に対し、予約の断りを入れる、前金対応をとるなどの対応が可能になるとしています。

ノーショーが発生してしまったら

万が一ノーショーが発生してしまった場合の補償策を行う企業も増えています。予約台帳サービスのトレタでは、昨年2月より飲食店への「お見舞金サービス」を開始しています。トレタの特定サービスを利用中の店舗において、特定の条件下でノーショーや災害により店舗休業となり、予約の取り消しを行った場合1万円(年間3回まで)の補償金がトレタより支払われるものです。また、飲食店検索サービスのぐるなびや、グルメメディアを運営するfavyでは、広告配信業のフリークアウト・ホールディングスの子会社「Gardia株式会社」と提携し、キャンセル料の全額保証サービスを昨年10月よりスタートしています。

まとめ

ノーショーは飲食店に対して大きな損害を与える行為です。飲食サイトや予約台帳の存在により、店舗の予約は以前よりもユーザーにとって手軽にはなったものの、予約自体を忘れた、複数店をキープしておいて無断キャンセルを起こしたなどのトラブルは後を絶ちません。最新のサービスを駆使してのノーショー対策はこれからさらに需要を増すといえるでしょう。
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