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Beacon(ビーコン)の活用事例を国内&国外問わずご紹介!

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近年、販促のツールとして注目を集めている「Beacon」。海外ではApple社、国内ではLINE株式会社が参集してから積極的に活用されています。今回は、国内・国外構わず、どのように活用されているのか、事例を紹介致します。

いまさら聞けないBeaconとは何か?

Beacon(ビーコン)とは無線局などから発信された情報を受信し、位置情報を取得するなど情報の伝達を行うものです。Bluetoothを搭載したスマホの所有者が近づくと自動で探知し、プロモーションやクーポンを発信することが可能です。

Beacon活用の事例~国内編~

コミュニケーションアプリ「LINE」に搭載された機能「LINE Beacon」を活用した事例をご紹介します。
主な事例として、「ZOZOTOWN」などを運営する株式会社スタートトゥディが開発したボタン型Beacon端末を活用したサービスがあります。これは店舗に来店したユーザーが商品に取り付けられたボタン型Beaconを押すと、LINEアカウントを経由して、その商品の詳細な情報やお店の情報が直接ユーザーのスマートフォンに届く仕組みです。これにより、ユーザーは興味のある商品情報などを手軽に受け取ることが可能となります。
飲料メ-カーのキリンビバレッジバリューベンダー株式会社は、自動販売機にBeacon端末を搭載し、ユーザーが購入時にLINEの画面を向けるとドリンクポイントが貯まる仕組みを開発しました。ポイントが貯まると自動販売機で好きな印象と無料で交換可能となるなど、LINEおよびその関連機能を活用した様々なサービスを提供しています。

https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2015/1151

Beacon活用の事例~海外編~

一方、海外ではApple社の「iBeacon」を活用した事例が豊富です。主な事例としては、アメリカ・メジャーリーグでiBeaconを設置した事例です。スマホにMLBがリリースしている「MLB.com At The Ballpark」というアプリを利用して、スタジアムにて100個程度設置されたビーコンを利用し、スタジアムに近づいたユーザーにその日の対戦情報をポップアップで教えてくれる仕組みです。他にも、スタジアムのゲートに近づくと入場用のバーコードを表示したり、座席の場所を教えてくれたり、ポイントカードにもなっていたり、スタジアム内のお店に近づくとクーポンがプッシュされたりと、多数の機能を搭載しています。
アメリカの大手百貨店チェーンMacy’sでは、入店時の来店ポイント付与や商品情報などの発信も、Beaconによって行われています。

http://www.viralblog.com/sports-sponsoring/how-ibeacons-will-make-stadiums-more-interactive/

まとめ

事例を見ると、日本でも海外でも大手で誰もが使うOSやアプリがBeaconを採用したことで活用範囲が広がり始めています。特に後者は専用アプリをインストールしてもらう手間を省けるので導入が非常に簡単です。位置情報を使った新しい顧客とのコミュニケーションが生まれ、適切なタイミングでの情報提供や、位置情報を利用した新しいサービスの利用が可能になるなど、活用次第では様々なマーケティングができそうです。
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