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「フードロス」削減を目指すO2Oの新たな取り組みとは?

のイメージ
毎年作られる食料の1/3(約13億トン)が捨てられているという事実をご存知でしょうか。フードロスとは、人が食べるためにつくられた食料が失われたり捨てられたりしてしまうことを指します。フードロスとなる食べ物の1/4でも有効利用できたら、世界中で飢餓に苦しんでいると言われる7億9500万人(2016年1月時点統計)のお腹を十分に満たすことができるといわれています。 【参照】http://foodlosschallenge.com/

「フードロス」削減のためのO2Oサービス

この問題の解決に繋がる「フードロス」削減のためのWebプラットフォーム「TABETE
」をご紹介いたします。
「TABETE」は、飲食店や惣菜店等で発生してしまう余剰をユーザーとマッチングし、最後まで売りきる・食べきることを応援するサービスです。
予想外のできごとや急な予約のキャンセルなどによって食料廃棄が起こる事があります。
本サービスでは、せっかく想いを込めて準備した食事を無駄にしたくないというお店の想いを「食べ手」が発見し、その食事をレスキューすることができます。
オンラインでレスキューを求め、オフラインで店舗へ来店する流れのO2Oの新サービスとなっております。

【関連記事】
ドタキャン、ダメ、ゼッタイ!飲食店の大敵「ノーショー」対策をご紹介
https://xn--ccks2c4a8gb5l.com/aclabo/app_o2o/apurimarket_103.html

「TABETE」の使い方

店舗側は、閉店間際や商品の入れ替え時間などに発生しがちな、まだおいしく安全に食べられるがオペレーション上廃棄せざるを得ない食事の情報を、任意の価格と引取期限を設けて簡単に掲載できます。ユーザー側は自分の近くのお店からの SOS情報 を発見し、食事を Web 決済で簡単に購入することができます。その後、引き取り期限までに店舗に行けば、食事を受け取ることができます。

【参照】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000017141.html
https://www.cocooking.co.jp/food-sharing

最後に、メリットまとめ

「TABETE」を利用するとどのようなメリットがあるのでしょうか。
まず、今まで廃棄していた「フードロス」を収益に変える事が出来ます。フードロス問題に取り組んでいる店舗と聞くと、顧客からもイメージが良いですね。
さらに、「フードロス」削減のためのWebプラットフォームへ掲載されるので、食に感度の高いユーザーへアプローチができ、新規顧客の獲得へも繋がります。
“お店よし” “食べ手よし” “地球にもよし”のWin‐Win‐WinなサービスはまさにO2Oの利便性をうまく利用した新サービスではないでしょうか。
環境問題もO2Oで解決できるような世の中になりそうですね。

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