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エビソル、飲食店の複数経営企業向け新商品「全店空席サーチエンジン」をリリース

のイメージ
株式会社エビソルは、レストラン・飲食店向け予約台帳サービス「ebica 予約台帳」(以下「ebica」)の新しい機能として、飲食店の複数経営企業のオウンドメディア活用強化につながる「全店空席サーチエンジン」機能の提供を開始しました。

ebica(エビカ)予約台帳とは?

「ebica(エビカ)予約台帳」は、店毎の独自のルールによる自動配席やWEB予約フォームやダッシュボードによる予約や回転数分析など多機能な予約台帳システムです。

複数飲食店経営企業のオウンドメディア活用課題

消費者が飲食店のオウンドメディア、つまり飲食店のWeb サイトに訪問しオンライン予約を行う際、背景には大きくわけて3つのニーズがあると分析しています。
1. そのブランドで飲食したい!
2. その場所で飲食したい!
3. オウンドメディア経由で予約することによる特典を受けたい!

このようなニーズのある消費者は、積極的に飲食店のオウンドメディアへアクセスを行うものの、複数の店舗を経営している飲食企業の場合、せっかく消費者がオウンドメディアに来訪したにもかかわらず、どの店舗が予約可能かをオウンドメディア上でスムーズに把握することができないため、他のグルメサービスへ流出してしまうケースが発生していると同社は分析しています。

また、最近ではInstagram等のSNSを利用して飲食店を検索し、そこから飲食店のオウンドメディアにアクセスする人も増えています。その場合も上記同様、店舗間の横断空席検索ができないことによる予約の取りこぼしが発生してしまいます。

オウンドメディアのさらなる有効活用を提案

上記のような課題を解決するため、エビソルでは「全店空席サーチエンジン」という新機能を開発しました。「ebica」を導入している複数店舗経営飲食企業に対し、専用WEBページを作成、それらで空席検索〜登録実行された予約は、自動的に「ebica」に表示され、

ebicaを導入している複数店舗経営飲食企業に対し、「系列店を横断して空席検索することができる専用WEBページ」を作成・提供いたします。こちらで空席検索〜登録実行された予約管理もスムーズに行うことが可能です。また、全店舗を横断して見ることが可能なため、例えば予約の少ない店舗に振り替える提案をユーザーに対して行うことも可能なので、機会損失を抑える効果も期待できそうです。

年末繁忙期の予約獲得数拡大も可能に

同社では、10月の忘年会・二次会需要の予約獲得合戦を前に、「全店空席サーチエンジン」機能を使った別店舗への予約振り分けを通じて集客底上げに貢献したいとしているようです。実際、こういったサービスがあることで、幹事のストレスを解消させ、利便性を上げることが可能となり、必然的に効果的な集客をかけることが可能となりますね。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000011690.html
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