1. GMOアップカプセル ホーム
  2. GMOアップカプセル・ラボ
  3. アプリ&o2o市場情報
  4. JapanTaxi、アプリにて迎車料金が0円となる「お迎え0円キャンペーン」を実施
アプリ&o2o市場情報

JapanTaxi、アプリにて迎車料金が0円となる「お迎え0円キャンペーン」を実施

のイメージ
日本交通とタクシー配車アプリ「JapanTaxi」を提供するグループ会社のJapanTaxiは9月28日、国土交通省が実施する実証実験「変動迎車料金」に参加し、「JapanTaxi」アプリによる配車で、迎車料金を無料とする「お迎え0円キャンペーン」をエリア・曜日・時間帯限定で2ヵ月間に渡り、10月3日より実施しています。

変動迎車料金とは?

この実証実験は、タクシーの需要が時間帯によって大きく異なることを背景に、需要と供給を鑑みて料金を動的に調整するダイナミックプライシングと呼ばれる考え方を取り入れて、顧客のニーズと運行の効率化を図る試みです。
そこで取り入れられる「変動迎車料金」とは、需要が高く空車が少ない時間帯と、需要が低く空車が多い時間帯で変動させ、都内のタクシー車両の需給バランスを整えることを目指すものです。現在は一律410円を徴収しています。

実証実験の内容

東京都内を走る、日本交通の4,500台の車両は、平日ピークタイムの午前8時台は1時間あたりの平均空車時間が13.1分である一方で、ピークを過ぎた後の午前11時台は18.1分、午後4時台は21.2分と、1台あたり約20分もの空車時間を記録していることから、午前11時から午後5時までを閑散期と仮定し、配車注文や配車率の高い港区・渋谷区・新宿区・中央区・千代田区にて、アプリから注文時に迎車料金が0円になる実証実験を行っています。

実施曜日は、平日の中でも需要が少なくなる水曜日と、休日の日曜日となっています。同実証実験にて需給バランスを整えることで、ユーザーとタクシーのマッチングが高まることで乗車機会が増え、タクシーは効率的な運行が可能となるとのことです。
実施期間は、第1弾が10月31日までで、第2弾は11月3日から11月28日まで。対象決済はネット決済となっています。

繁忙期施策にあたる『優先配車』について

一方、『JapanTaxi』アプリでは、繁忙タイミングでもお客様のリクエストをお受けするためのエクスクルーシブ機能として、通常の探車エリア内に空車がいない場合、探車エリアを拡大し空車が少ない状況時に優先してタクシーを配車できる『優先配車』機能を備えています。今回の実証実験では繁忙期施策として本機能を活用します。

いずれも、運行と需要の状況をリアルタイムに把握し、AIによる需要予測などで効率化を図れる配車アプリの基盤を活用することなれば、効果が最大限に得られます。料金面でも、利用者の需要と車両供給のバランスを取ることで、事業者はより運行の効率化を図れるようになり、また利用者もより便利に低価格に利用できるようになる可能性が高まります。

参照元:https://japantaxi.co.jp/news/cat-pr/2018/09/28/pr.html
===================================
アップカプセルラボを運用している「GMOアップカプセル」は、
店舗や施設などの集客や販促活動を
アプリ作成&コンサルティングでサポートしています。

「アプリが欲しい!」「こんなことできる?」など、
少しでもご興味がございましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。
===================================
 


こちらの記事が役立ったら「いいね」をしてね!
 


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【GMOアップカプセル】:https://アップカプセル.com/
【GMOアップカプセルPRO】:https://アップカプセル.com/pro/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー