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「日本遺産」北総四都市の魅力をアピール!自治体によるO2Oアプリ

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文化庁が認定している「日本遺産」と呼ばれる制度をご存知でしょうか。地域の歴史的な魅力や特色を通じて日本の文化・伝統を語る「ストーリー」を文化庁が認定し、地域振興や活性化を図るものとされています。昨年4月に「日本遺産審査委員会」によって日本遺産に認定された千葉県の「北総四都市江戸紀行・江戸を感じる北総の町並み」がアプリ化されました。佐倉市・成田市・香取市・銚子市に点在する、江戸情緒を感じさせる街並みや施設・イベントの情報が満載のこのアプリ。その内容を見てみましょう。

アプリ概要

「北総四都市」と呼ばれる、千葉県の佐倉・成田・香取・銚子の四市に残る江戸文化を感じることのできる町並み、すなわち「日本遺産」やその他の観光スポットに関する紹介が満載のアプリとなっています。また、エリア内でいくつものモデルコースが設定されており、成田空港・犬吠埼灯台などオススメのエリアを周遊することができます。これらのコースはGPSによってナビゲーションされており、スポットの近隣に近づくと音・アイコンにより通知されるようになっています。

インバウンドへの配慮

先日の“「どがんしたと?」自治体×インバウンドに見る観光客サポート”でも触れたように、自治体によるアプリではインバウンド対応が随所に行われていますが、このアプリでも訪日外国人観光客に配慮した機能が多数含まれています。多言語対応については多くのアプリでも対応している英語・中国語(繁体字・簡体字)・韓国語に加えスペイン語・アラビア語にも対応。より多くのエリアからの来訪に備えています。また、Wi-Fi問題にも配慮し、マップはオフラインでの閲覧が可能となっています。

まとめ

成田空港を抱える北総四市ですが、空港からそのまま電車で都心部へ向かう客や、国内他地域への乗り継ぎなどで空港からの観光客確保が課題といえます。そんな中、多くの観光客の興味を惹く日本文化というコンテンツを用い、O2O集客を図る同市域。アプリによる集客効果がどこまで伸びるか注目したいですね。
北総四都市江戸紀行で楽しく散策!魅力を再発見!
【iPhone版】https://itunes.apple.com/jp/app/id1193902187?mt=8
【Android版】https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.com.chiba.four.city
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