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セブンイレブンもポケストップに!着々進む「ポケモンGO」の店舗送客

のイメージ
アップカプセル・ラボのタニウチです。一部地域では気温が25度を超えて夏日となったというこの週末、皆さんは何処かへお出かけになられたでしょうか?私も、週末は家族を連れて行楽へ出かけたのですが、そのさなか、セブンイレブンへ立ち寄った際、とあるポスターを発見しました。それがコチラ↑。この4月14日から、一部を除く全国のセブンイレブン店舗が、大ヒット作品「ポケモンGO」の“ポケストップ”になったというPRでした。

ポケストップとは?

すでに全世界で7億ダウンロードに迫る勢いの「ポケモンGO」を改めて説明するまでもない気はしますが、「ポケストップ」とは、ゲーム内においてアイテムを入手するためのチェックポイントのような役割を果たしています。ポケストップは駅などの公共施設、史跡などに設定されることが多いですが、タイアップする企業の店舗がポケストップとして登場することも珍しくありません。

実は着々と進んでいる「ポケストップ化」

既に、日本国内でも当初からタイアップを行い店舗がジムやポケストップになっていたマクドナルドやソフトバンクショップ、TOHOシネマズなど、小売店やアミューズメント施設を持つ企業がパートナーとなり、自店舗をポケストップとする取り組みが進んでいます。今回、セブンイレブンがパートナーに加わり、20,000近い同店舗がポケストップとしてゲームに加わることになります。

「ポケストップ」化する三方のメリット

まず、ゲーム運営者であるナイアンティック社の目線でいえば、ゲーム内のポケストップが増加することで、これまで周囲にポケストップの存在しなかった地域のユーザーが活性化し、課金収益などに好影響を及ぼすというポイントがあります。また、パートナーシップを締結する企業の立場でいえば、動員力の非常に強いポケモンGOのパートナーになり、店舗をポケストップとして登録することで来店数が増加し、収益増が見込まれるという点がメリットとして挙げられます。そしてユーザー視点でいえば、これまで周辺にポケストップが少なく、ゲームを楽しむことができなかった地域のユーザーがこれにより活性化する、という点がまず第一に挙げられます。

まとめ

ゲーム内のポイント≒リアルのポイントが増加し、ゲーム運営者・企業・ユーザーそれぞれにメリットのあるこの取り組み。「位置ゲー」におけるタイアップは、非常に動員力の高い施策ですが、今後も他の企業で同様の取り組みが生まれるかも注目したいところですね。
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