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会員登録はアプリだけ。“ケタ違い”GINZA SIXのアプリを大解剖

のイメージ
銀座6丁目の松坂屋跡地に開業してから1カ月が経った銀座の新ショッピングスポット・GINZA SIX。森ビルや大丸松坂屋百貨店など、商業施設・百貨店運営のプロが集まったGINZA SIXリテールマネジメント株式会社によって運営されています。最新の施設らしく、オープンから既に公式アプリがリリースされていますが、今回はその機能面に注目しました。なんと、商業施設につきもののあの販促施策がアプリ上だけで実現されているとか…。早速アプリを覗いてみましょう!

GINZA SIXアプリの主要機能

現在は館内店舗のイベント・トピックス情報の発信や、キュレーションメディア「antenna」と連携し、オウンドメディアとしての情報発信が行われています。その他、今後の実装予定機能としてはレストラン予約機能や駐車場満空機能の配信、また有料機能として駐車場から出口まで車を配送してくれるバレーパーキング機能なども挙げられています。

GINZA SIXには、販促の定番の「アレ」がない!

GINZA SIXには、販促の定番アイテムともいえる実物のスタンプカードやポイントカードが存在しません。実は、アプリ上の会員IDバーコードを提示することでポイントが付与される仕組みとなっています。これまでもスマートフォンへの移行やアプリの活況などでアプリにカードと連携したポイント・スタンプ機能が盛り込まれる事例はありましたが、大手の商業施設で実物のポイント・スタンプカードが廃止されるのは非常に珍しい例といえます。

会員限定の特典

会員は購入金額ごとに受けられる特典サービスが変わっており、上位クラスの「DIAMONDステ―ジ」に到達すると、誕生月にもらえるバースデーギフトなどがあります。会員はブロンズ・プラチナ・ダイヤモンドのステージに分かれており、年間購入金額が100万円までがブロンズ、300万円までがプラチナ・300万以上がダイヤモンドステージとなっています。
商業施設の大激戦地・銀座だけに購入金額のラインも「ケタ違い」ですね。

まとめ

各ジャンルの旗艦店や話題の店舗を集め、早くも人気スポットとなっているGINZA SIX。デザインもいわゆる店舗公式アプリとは一線を画すスタイリッシュなものとなっており、一般的な商業施設・百貨店とは異なる層の囲い込みを図っていることが伺えます。「上質な空間と記憶に残る体験でGINZA SIXならではのおもてなしを提供します。(同店ホームページより)」との言葉通り、今までのアプリ販促とは一味違ったコンテンツが展開されそうな予感のGINZA SIXアプリ。今後の展開に注目ですね!
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