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夏を先取り!観光・行楽をエンジョイするレジャー施設公式アプリの詳細に迫る!

のイメージ
早くも都心の気温も25度を超え、真夏日も間近といったところ。子供はもちろん、大人も2カ月ほど先の夏休みが待ち遠しい所ですが、公式アプリを設けるレジャー施設も珍しいことではなくなりました。人気のレジャー施設のアプリは、どのような機能を実装しているのでしょうか?

新江ノ島水族館

前身の江の島水族館からリニューアルして早くも十数年が経つ「えのすい」こと新江ノ島水族館。湘南海岸の観光名所としても知れ渡っていますが、その公式アプリも機能が充実しています。海外からの観光客来訪に備え、多言語対応がなされているほか特定の水槽の前に立つとARによる案内が表示されるようになっています。また、館内の売店で利用できるクーポンなど、施設集客の基本となる機能に加え、水族館ならではの機能が充実しています。

Tokyo Parks Navi

人気の上野動物園、浜離宮恩賜庭園のほか季節限定で日比谷公園の情報を収録した公式アプリ。園内に設置されているガイドスポット(QRコードまたはタグ)に近づくと、スポットの詳細情報を知ることができます。また、園内の主要スポットをチェックして進むとアプリでしか見ることのできない限定画像のプレゼントなどの仕掛けもなされています。こちらも多言語対応化されており、近年の外国人観光客増加の影響を感じさせます。

ナンジャアプリ

池袋サンシャインシティ内にある「ナンジャタウン」は開園から20年以上が経ち、すっかりお馴染みのスポットになっていますが、こちらのスポットもアプリを活用しています。かつてアトラクションとして実施されていた「ナンジャビザ」がアプリ内に実装されています。以前はスタンプ帳に実際にスタンプを押して回るスタンプラリーでしたが、現在はスポット内のQRコードをアプリで読み取るとスタンプが付与される仕組みです。その数はなんと88!膨大な数のスタンプを集めるために施設内をくまなく探索するという、当初からの楽しさを意識したつくりになっています。

まとめ

これらアプリのキーワードを挙げるとすれば「多言語対応」「AR」「スタンプラリー」でしょうか。地方自治体のアプリでも見られるように、多くの国からの観光客来場が見込まれるレジャースポットは、場内を含めて多言語対応が進んでいますね。また、音声や画像による展示物や生物の説明も増えてきています。そして、王道ともいえるスタンプラリー機能を実装している施設も多くみられます。節目節目のイベントをタイムリーに告知したり、来園時の付加価値としてスタンプラリーなどの機能を提供したりと様々な局面で活用出来るアプリは、レジャー施設と相性が良いといってもよいかもしれませんね。
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