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ビールとアプリ片手に…野球観戦を便利にするNPBチーム公式アプリ!

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プロ野球のペナントレースはオールスターゲームを挟みいよいよ後半戦へ。アマチュアへ目を移すと、夏の甲子園出場を賭けた各都道府県での予算が始まり、1年で最も野球観戦が盛り上がるシーズンといっても過言ではありません。かつてはITそのものから縁遠い存在であったプロ野球ですが、今ではソフトバンク、楽天、DeNAといったIT企業の参入も手伝い、ファンサービスの部分にもO2Oを活用したものが増えつつあります。各球団での取り組み事例を見てみましょう。

ジャイアンツ・ゲームデー(読売巨人軍)

今シーズンはBクラスに低迷しているジャイアンツですが、ファンの多い球団だけに早くからポイントカードの導入などを推進してきました。アプリを使って東京ドームにチェックインした観客だけにプレゼント抽選用のナンバーや、限定の壁紙や動画を配信するなどその充実度も光っています。また、チェックインした試合の勝敗はアプリに記憶され、次回チェックイン時には観戦勝率が表示されるという仕掛けも…。応援に熱が入ります。

タカポイントアプリ(福岡ソフトバンクホークス)

いまやパ・リーグ随一の戦力を持つチームとなったホークスですが、用途に応じて複数のアプリが公開されています。球場への来場や飲食などで独自の「タカポイント」が溜まるシステムとなっており、溜めたポイントは球団のオリジナルグッズやイベント参加、チケットなどと交換が可能となっています。

BAYSTARSアプリ(横浜DeNAベイスターズ)

2012年の球界参入以降、独自のアイディアで観客動員をみるみる伸ばしているDeNA。アプリはチケット購入が主な用途となっておりシンプルな内容ですが、アプリ内で選手のオリジナルカードを入手することが可能となっており、有料購入することも可能です。また、入手したカードはスタジアムで100円でリアルカードに変換でき、特定選手のファンにとってはたまらない仕掛けといえるのではないでしょうか。

千葉ロッテマリーンズ公式アプリ【Mアプリ】(千葉ロッテマリーンズ)

ファンの熱心な応援で知られる千葉ロッテマリーンズ。他球団同様、クーポンやチェックイン限定機能が搭載されているほか、「シェイク」という機能があります。これは試合前のイベントで、アプリを起動した状態で手にもって振ると、オーロラビジョンの参加者数の数字がどんどんカウントアップされる仕組み。場内の一体感を高める楽しいイベントといえそうです。

まとめ

他の業界に漏れず、プロ野球界でもスマートフォン・アプリの活用による集客・販促は日に日に利便性が増しているといえます。単純なチケット購入・スタジアム案内だけでなく、それぞれのファンにとっての期待値を高めてくれる、集客のマストアイテムになっているといっても過言ではないでしょう。
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