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スマートフォンにポチっとな?JR東日本×タツノコプロのデジタルスタンプラリー

のイメージ
アップカプセル・ラボではこれまで何度かデジタルスタンプラリーの事例をご紹介してきましたが、今回はJR東日本と有名アニメプロダクションとの強力タイアップによる事例をご紹介したいと思います。今回のスタンプラリーでは、古くは「タイムボカンシリーズ」や、最近では「Wake Up, Girls!」や「プリパラ」などの作品で知られる(共同制作)タツノコプロとタッグを組んだJR東日本。一体、どのような仕組みなのでしょうか?

概要

「JR東日本アプリ」を活用したデジタルスタンプラリーとして、11月1日~15日、16日~30日の2期に分けて開催される、JR東日本横浜支社による企画です。横浜支社管内の横浜、保土ケ谷、東戸塚、戸塚、藤沢、茅ケ崎、海老名、橋本、相模原、長津田計10駅を巡り、スタンプラリー上の特設ページにスタンプを押していくものです。数駅ごとに、デジタルインセンティブとしてスマートフォン用の壁紙を受取れるほか、10駅分すべてのスタンプを集めるとオリジナルグッズがプレゼントされます。
商品の受け取り場所はJR東日本グループのコンビニエンスストア「NewDays」の横浜中央店、横浜北口店、茅ヶ崎店、橋本店となっています。

タツノコデジタルスタンプラリー JR東日本ニュースリリース

スタンプ付与の仕組み

スタンプ付与には、アプリ上でのオペレーションを必要としないデジタルスタンプのデバイスが利用されています。ユーザーは、アプリの画面を開いた状態でデジタルスタンプを画面に押すと、デバイスのIDを認識し画面上にスタンプが押される(表示される)仕組みとなっています。
また、スタッフがオペレーションを行う場合でも、デバイスを画面に押すだけなので、非常に導入が容易と言えるでしょう。

JR東日本のグループメリット

以前の「人気作品とのタイアップも続々!集客の鉄板「スタンプラリー」を大解剖」でも触れたように、スタンプラリーにはスポット周辺の集客・回遊の効果があります。特に、JRグループでは駅ビル・飲食店などの関連企業も多いことから、スタンプラリーによる経済効果は少なからず大きいといえます。また、今回「パーフェクト賞」の交換は同じくJRグループが経営するコンビニエンスストア「NewDays」となっており、「ついで買い」を誘発したい意図も見て取れますね。

まとめ

スマートフォン所有率が78%※(メディア環境研究所「メディア定点調査2017」時系列分析より)となり、スタンプラリーも紙によるものから、デジタルスタンプラリーへのシフトが鮮明になりつつあります。デジタルスタンプラリーの利点は、利用率の集計などのデータ取得以外にも、デジタル・実物のインセンティブを両方与えることができるという面で、アニメ・ゲーム作品とのタイアップが図りやすいという所にもあります。また、今回は支社エリアでの実施ということで、今後もこういったローカルO2Oの施策が増えていくのではないでしょうか。
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