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SNSを使った販促の成功事例に学ぶ! その秘訣とは?

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FacebookやTwitter、InstagramなどのSNSは利用者が多く、消費者のニーズなど様々な情報を得られるツールとなっています。このSNSから得られる情報を元に、企業や店舗はブランディングや販促、キャンペーンなどの取り組みが行われています。今回はそんなSNSを使った販促やキャンペーンにおいての成功事例をご紹介していきたいと思います。

無印良品

無印良品と言えば、自店舗だけではなくファミリーマートでもアイテムを売っているやり手です。この無印良品はSNSを活用した戦略を多く打ち出しており、そのやり方には毎回驚かされています。
そんな無印良品が最初に行ったSNSマーケティングはTwitterでの「タイムセールなう」です。当時のフォロワー数が15,000人程度だった頃、フォロワー限定のセールを開催し売上を増やしました。
さらに、SNSクーポンを配ることで店舗へ足を運んでもらい、多くの商品を買ってもらうという戦略も始め、売上を増やすことに成功しました。
他にも、無印良品のSNSではこういった取り組み以外にもオススメ商品を紹介しています。
SNS映えするようなお店の内装作りや商品紹介コラムに力を入れており、綺麗に飾られた店内、思わず買ってみたくなるような商品の写真などが掲載されています。
こういった細かい心遣いが、無印良品が成果を上げている理由と言えます。

H.I.S

H.I.Sでは、学生向けのO2Oキャンペーンを毎年行っています。TwitterやInstagramで「#100個割」を付けてテーマに沿った画像を投稿。実店舗へ来店し写真と学生証を見せることで、旅行の割引を受けることができるキャンペーンです。
ターゲットが若年層であることから「割引」をフックに利用し、難易度別で割引額を変更しゲーム性を持たせて投稿してもらうことで、ユーザーが楽しめるキャンペーンになっていることがポイントです。
キャンペーンの内容はターゲットにするユーザーによってゲーム性を持たせて楽しんでもらいながら投稿するのか、手軽に投稿できたほうが良いのかなど、企画・設計をする必要がありますので、キャンペーンごとにターゲットとするユーザー層でキャンペーンの設計を変える必要があると覚えておくと良いでしょう。

プレミアム・アウトレット

プレミアム・アウトレットでは、プレミアム・アウトレットで過ごした思い出写真を各SNSへ投稿することで、毎月10名に1万円分のお買い物券がプレゼントされる、O2Oキャンペーンを2018年3月まで実施中です。ハッシュタグをつけて投稿を行うことでキャンペーンの参加が可能です。単純に店舗へ足を運んでいない新規ユーザーへの販促にもなる上、実際の店舗で利用可能なお買い物券がプレゼントされることで、ユーザーの再訪問促進にもなるキャンペーンになっています。

まとめ

低コストでお客様に直接リーチできるSNS。企業がSNSを活用することでユーザーに拡散してもらうことで宣伝費用がかからず、バズ・マーケティングを仕掛けることが可能です。
今回は成功事例についてご紹介しましたが、全てのキャンペーンに言えることは「ユーザーに楽しんでもらうこと」が鍵となります。
自社の製品やサービス、環境に適したキャンペーン形式を選び、1人でも多くのユーザーが自社アカウントのファンになってもらえるよう、試行錯誤を重ねることが大切です。
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