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アップカプセル活用事例

黙っていても増えないインストール数…身近なところから始めるアプリPR術

のイメージ
機能やコンテンツを練りに練って念願のアプリ公開!ダウンロード数も順調に増え…のはずが、思ったように数が増えないということがあります。その原因を調べてみると、実は「アプリが公開された」ことを全く告知していないということはありませんか?自然増に任せていても、なかなかダウンロード数は増えないもの。そこで、身近なツールでの告知を行い、来店顧客にアプリの存在を知ってもらい、手にとってもらうのが活況への近道です。

「アプリができた」ことを全力でアピール!

店舗のアプリは、やはり来店した顧客によってダウンロードされることが多いものです。よって、顧客とのあらゆる接点の中でダウンロードを促すことが大事です。顧客との接点といえば、
<来店前>
チラシ、Webサイト、SNS(Twitter/Facebook/Instagramなど)、カタログ、DM
<屋外>
広告、チラシ、デジタルサイネージ、看板、中刷り、窓ステッカー
<店内>
店頭POP、ポスター、卓上POP、ショップカード、オーダリング端末、受付・レジ周辺
など様々ですが、予算やスケジュールの問題もありいきなり全部を行うわけにはいきません。そこで、先ずは最もリピーター確保の可能性が高い店内での施策がおススメです。

ショップカードを活用してアピール!

お店の名刺ともいえるショップカード。飲食・美容などの業態ではよくレジ横などに設置されており、お気に入りのお店ではつい手に取ってしまう顧客も多いもの。業態やお店の雰囲気がつまったショップカードは、お店への興味関心を持った顧客への再来店喚起としては、最も手元に近い販促ツールといえるでしょう。そんなショップカードに、アプリのPRを記
載してみるのはいかがでしょうか。
ショップカードは会計後に手に取るケースが多く、また、手に取った顧客=お店への興味が少なからずある≒再来店の見込みがあるといっても過言ではありません。好きなお店のショップカードをコレクションするユーザーもいるほどです。逆に言えば、興味のない店舗のショップカードを手に取る可能性は少ないともいえます。よって、そんなツールにアプリの存在を記すことで、アプリも手に取ってもらえる可能性がグンとアップするのではないでしょうか。

内容も、もちろん重要!

もちろん、そのアプリが何のアプリなのか、自分(顧客)にとってどんなメリットがあるのかがわからなければダウンロードされることはないでしょう。「アプリ限定の割引・限定特典がある」「スタンプが貯まる」など、何の目的のアプリなのかを端的に記載し、興味関心がアプリに向かうよう訴求することが重要です。
App StoreやGoogle Play内での検索ワードを記載することも手段の一つですが、より正確に、確実にダウンロードへ導くには両ストアへのQRコードを印刷するのが確実といえるでしょう。

まとめ

リピート販促に威力を発揮する店舗公式アプリですが、その存在が知られていなければ全く意味がありません。アプリを活性化し、店舗の活性化につなげるには、まず来店している顧客に対してアプリを広く周知することが第一歩です。一定のダウンロード数を獲得すれば、よりアプリのダウンロードユーザーに対しての販促が威力を発揮します。そのために、ダウンロード施策を万全に行い、そこからの展開に備えましょう。
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アップカプセルラボを運用している「GMOアップカプセル」は、
店舗や施設などの集客や販促活動を
アプリ作成&コンサルティングでサポートしています。

「アプリが欲しい!」、「こんなことできる?」など、
少しでもご興味がございましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。
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