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アップカプセル活用事例

いまさらだけど、きちんと把握しておきたいスタンプ・クーポンの考え方

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店舗販促の中でももっともポピュラーな特典施策といえるスタンプカードとクーポン。ですが、それぞれの利用上のポイントや効果を正しく理解して使用しているでしょうか?それぞれの施策は効果的ですが、特性を理解して使用しないと無駄打ちになりかねません。それぞれが得意とするものを把握して、リピーター獲得につなげましょう。

どちらを使うかは目的次第

こうしてみるとリピーターを育てるためにじっくりと貯めてから使うスタンプカードと、新規や休眠も含めた動員を図る為のクーポンと、その目的がはっきり異なることがわかります。どちらか片方の運用だけでは集客は上手くいきません。その時々の目的や需要を見極め内容や頻度を調整しながら進めていくのがリピート集客成功への近道といえるでしょう。

スタンプカードは「期待感」が大事!

スタンプカードは、所定の個数をクリアすることで特典が設定されていることが多く、その特典を目指して来店ごとにスタンプを貯める顧客を目にします。ゆえに、その特典設定の良し悪しが集客を左右するといっても過言ではありません。
「GMOアップカプセル」の活用事例から、秀逸な特典設計の事例を見てみましょう。

<グラン サイバーカフェ バグース>
バグースアプリでは、来店ユーザーに対して複数段階での特典設計が行われています。
スタンプカードを一定数貯めると、「チケット」と呼ばれる特典との引き換え券に変化します。チケットは貯めた枚数により任意の特典と引き換えることが可能ですが、バグースでは、利用料金が枚数に準じてお得になる特典や、ドリンク無料になるクーポンなど複数段階でのインセンティブが用意されており顧客の再来店意欲を喚起する作りになっています。

期間限定&大胆なインセンティブで爆発力のあるクーポン集客

長期的なリピート集客に適しているのがスタンプカードですが、爆発的な動員を図るのに効果的なのがクーポンと言えるでしょう。通常とくらべて価格優位なオファーやプレゼントなどを特典として用意することで、利用頻度の少ない顧客の掘り起こしや、クーポンをフックにした新規動員も期待することができます。
イオングループの雑貨店・R.O.Uのアプリでは、さまざまな局面でクーポンが発行されており、顧客の興味喚起に一役買っています。誕生日や家族の記念日などの節目ではアニバーサリークーポンが発行されているほか、iPhoneの新端末など、取扱商品の新発売セールなどのイベントで利用できるクーポンなどその目的は様々です。こうした工夫が、ユーザーを飽きさせない一つの仕掛けになっているといえます。

まとめ

こうしてみるとリピーターを育てるためにじっくりと貯めてから使うスタンプカードと、新規や休眠も含めた動員を図る為のクーポンと、その目的がはっきり異なることがわかります。どちらか片方の運用だけでは集客は上手くいきません。その時々の目的や需要を見極め内容や頻度を調整しながら進めていくのがリピート集客成功への近道といえるでしょう。
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